Alaska2003年12月27〜12月30日アメリカに来て初めての年末休暇に、憧れていたオーロラを見にアラスカに行ってきました。 生まれも育ちも福岡なので沢山の雪やダイヤモンドダストが見れただけで感動。 そして、アラスカで3日滞在して1日だけ、幸運にもオーロラを見ることができ感激しました。 冬のアラスカは、とても寒かったですが犬ぞり体験もできて楽しかったです! |
1日目 サンフランシスコ → シアトル → アンカレッジ(Anchorage) → フェアバンクス(Fairbanks)
夜に出発したために1日目は移動で終わり。アラスカ航空でサンフランシスコ出発。
シアトルで乗り換え。アンカレッジ(アラスカ州)に深夜2時に到着。
空港で朝6時まで待つ。外の気温は、なんと-30℃
でダイヤモンドダストが見れた。
初めて見たので感動。でも3分も外に出ていられないほど寒かった!他の乗換待ちの客がかなりいて、あちらこちらで雑魚寝をしていた。 暖房は入ったけど凍えそうな中、4時間待つのは本当に辛かった〜 |
2日目 フェアバンクス到着
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| フェアバンクス空港にお迎えに来てもらい Fairbanks Princess Hotel に到着。 ロビーに暖炉があって落ち着ける綺麗なホテルだった。 この時期のアラスカは日の出が10時、日の入りが14時で 日照時間は4時間しかない。逆に夏は日が沈まない白夜になるそうだ。 | ||
アラスカ大学博物館
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早速、ホテルからタクシーでアラスカ大学博物館へ。
アラスカの歴史やアラスカの動物の剥製、民族衣装、オーロラの仕組みが展示してあった。 日本語のオーディオガイドやガイドブックも置いてありました。 | |||
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オーロラツアーに参加
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<オーロラを撮影するためのカメラの設定>
写真家の柳木 昭信先生のツアーに参加。カメラの設定をシャッタースピードを10秒、F=2.8ぐらいに設定するとオーロラの写真が撮れる。 自分の持っているデジタルカメラでは撮れないので、ツアー会社からデジタルカメラをレンタルしました。 ホテルから少し離れた所にあるコテージで、オーロラが出てくるまで待機。 アットホームな和やかな雰囲気の中で、 先生から、カメラの使い方や写真の構成をレクチャーしてもらいました。 磁場や天気の関係で、オーロラが見れなかったりするらしいが、この日は幸運にも見ることができた。 オーロラは濃くなったり薄くなったりしながら、ゆらゆら動いていてとても幻想的な光景だった。 先生が言うには、この日のオーロラは少し薄かったらしい。でも、自分の目でオーロラを見れて感動しました! | |